ウェイクサーフィンとは・・・

ボートの曳き波(wake)を使ってサーフィンするので、波待ちやパドリングがいらず、ボートが走り続ける限り波に乗り続けられるエンドレスサーフィンの事です。
近年アメリカからやってきた新しいマリンスポーツです。




はじめに


ウェイクサーフィンという新しいマリンスポーツを普及させようと活動し、見えてきたゲレンデでのトラブル・ボートの曳き波を利用する事により避けては通る事の出来ないドライビングマナー・他スポーツとの考え方の相違・水質保全等の環境問題等・・・
  
ウェイクサーフィンを普及していく為には無視できない問題です。
がしかし、新しいスポーツの為これらの問題を解決する機関がありませんでした。
  
それとは反対にウェイクサーフィンを通じてできる事はないかと考えました。
  
ゲームやパソコン、いろんな情報がありふれ家にいればなんでもできる便利な世の中になりましたが、携帯電話やインターネットに頼りすぎている、人との交流方法・・・・・子供たちの運動離れ。
親と子、家族間のふれあいの減少など・・・・・
  
それらが時折問題となっている現状・・・

ウェイクサーフィンを通じて我々が体験してきた事は、たくさんの人達と出会いふれ合う事で築く健全な人間関係。
自己中心的な考えではなく、誰かの為に何かの為にという思いやりの精神。
直接人々に伝える自己表現の場所。
バーチャルの世界だけではなくリアルに自然と戯れ体を動かし健康的な生活。
親子で参加する事によって増えるコミュニケーション。
また、ビーチクリーン活動や自然環境とふれあう事で実感する環境保全の大切さ。
他にもたくさんの事を学び、これらを発信していく事が必要なのではないかと考えました。
 
そこで、まずは我々が立ち上がりウェイクサーフィンの普及・認知の向上・トラブル解決の窓口となると共に解決に努め、我々が学んできた情報を発信する場所として、この
【日本ウェイクサーフィン協会】を立ち上げる事となりました。
  
このウェイクサーフィンというスポーツを通じて知り合えた皆様との輪を大切に、ウェイクサーフィン業界全体の発展と活性化に少しでも繋がるよう尽力させていただく所存です。


JWSA 日本ウェイクサーフィン協会
会長  高瀬 俊彦



概要


正式名称 日本ウェイクサーフィン協会
略式名称 JWSA
設立 2009年7月1日
役員 会長 高瀬 俊彦
  常任理事 眞鍋 晃篤
細田 孝志
  名誉顧問  石井一(元民主党副代表)元参議院議員
田中康夫(新党日本代表)前衆議院議員
  西日本ブロック長 理事 山田 欣也
  東日本ブロック長 理事 水野 賢一
事務局 〒660-0801
尼崎市長洲東通り3-6-1
TEL 06-6401-0411   FAX 06-6401-0422



理念


・イベントや競技大会を通じてウェイクサーフィンの普及・認知の向上を図ると共に、水質保全の大切さや自然環境の保全を訴え、更なる向上に努める。

・水上でのルールやマナー、ドライビングマナーや安全運転指南。
ウェイクサーフィンのルールやマナーを確立し発信していく事により安全なマリンレジャーに繋がり、他スポーツや異業種との調和を図る。

・ウェイクサーフィンを通じて知り合う人々との交流、マナーや環境問題、慈善活動を体感する事によって多くの事を学び、思いやりや譲り合いの精神、環境保全に対する意識の向上、又、自らが発信源となるような行動力の向上等、健全な青少年の育成に繋げる。




活動内容

・ウェイクサーフィンの普及活動
・競技大会の公認、主催、運営、協力、支援
・ウェイクサーフィン体験会の実施
・ドライビングテクニック、水上でのマナーの指導、講習
・ゲレンデの把握、管理、紹介、開拓、確保
・ウェイクサーフィンのルール、マナーの発信
・他スポーツとの交流
・環境保全活動
・慈善活動
・健全な青少年の育成
・関係諸官公署に対する意見の具申
・ウェイクサーフィンテクニックの向上




ウェイクサーフィンを楽しむ為の注意事項

ウェイクサーフィンをする際は必ずインボートで行って下さい。
船外機やインアウトボートなどのプロペラが見えるボートでのウェイクサーフィンは重大な事故とも繋がり大変危険ですので絶対に止めてください。
また、インボート以外の船でウェイクサーフィンをしている人達を見かけたら、声をかけ止めさせてあげてください。



 
© 2009 JWSA 日本ウェイクサーフィン協会